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偉大なるミツバチ

自宅の軒裏にミツバチが巣を作っていました。
5月頃から、軒裏に空いている小さな穴からミツバチが出入りしていることに気がついていましたが、『ミツバチだから大丈夫。』と呑気に構えていたのですが。
毎朝、歯を磨きながらミツバチが穴から出入りする様子を眺めるのが好きでした。

世界中からミツバチの大量死が報告されるようになったのは、数年前からでしょうか。
ミツバチは植物の受粉を手助けすることはじめ、地球上の生物に多くの恩恵をもたらすことが広く知られています。
そのミツバチが多くの場合人の手(養蜂)によって守られていること、また人間の生活に蜂蜜や蜜蝋などの産物を供給する姿を、杉やヒノキの人工林になぞらえ勝手に親近感を持っていたのです。
ですから駆除するつもりは全くなかったのですが・・・。

しばらく前に女王蜂らしき蜂が交尾をしている様子を見かけ、分蜂が始まるかも・・・と、巣箱を作り週末養蜂家でも始めようかとしたところ、家族から大反対が。
「ミツバチは刺さないかもしれないが、頭の上を蜂が飛び交っているところでは家事や作業ができない。これ以上増えるのは御免。・・・」と。
知り合いの養蜂家に相談すると
「その通り。ミツバチは安全だけど、スズメバチを誘うからねえ。」と。
結果、巣を取り除き、巣ごと養蜂家の方に引き取っていただくことになりました。

これが写真です。
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ミツバチを眺める楽しみはなくなりましたが、ミツバチにとっても良い選択だったと考えています。


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