スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日新聞について

朝日新聞社の問題については以前のブログでもふれましたが、しっかりと非を認める謝罪をし姿勢を改めれば良しと考えていました。

ところが昨日の朝日新聞社社長の記者会見にはガッカリと・・・。
朝日新聞社長の謝罪会見は、最初で最後の大舞台であったにもかかわらず、潔さが微塵も感じられなかったからでしょう。
朝日新聞経営陣は高潔、高邁な精神とは無縁なのでしょう。
謝罪すれば良いとの気持ちでいた自分の甘さを情けなくすら感じたのです。

まず、原発事故の吉田調書の誤報への謝罪を前面に出し、慰安婦問題について積極的な謝罪を避けたことです。
謝罪すべきは東電や読書でなく日本国民であり国家に対してです。
謝った情報を受け取ったのは読者だけではありません。
世界中に誤った情報を報じたことにより、いかに多くの国益を損なったことか。
また、その誤報の源が朝日新聞の反権力スタンスを誇張しようとの恣意的なものであったことに問題があります。
社会を斜に構えて向き合うことで、社会の多面性を知ることができることも事実でしょう。
自身のスタンスを確立するために、斜に構えたように見せて、見てもいないことを事実として報道してきたことにあります。時の権力に媚びることなく自立した報道機関であることが支持を集めると。
それにより、国家国民が被る不利益よりも自身のブランドが重要だったのですから・・・。
朝日新聞が追求してきた本質とは自らのブランドを高めることだったのでしょう。

今回の騒動で朝日新聞が減らした部数が他紙に流れることはなく、新聞全体の発行部数減につながるであろう事実から考えると、朝日新聞でなく従来型新聞の終わりの始まりだと考えます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。