スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『エコプロダクツ大賞』・ 知事報告

『第7回エコプロダクツ大賞・農林水産大臣賞』の報告を古田岐阜県知事にさせていただきました。
篠田株式会社・岐阜県森林組合連合会と弊社・本庄工業㈱の共同で『エコプロダクツ大賞・農林水産大臣賞』を受賞した『間伐材防音壁』のサンプルを持参の上、県庁の応接室に・・・。
岐阜県のホームページにも掲載されています。

篠田株式会社篠田社長から『間伐材防音壁』の商品説明を受けると古田知事は、すぐに商品開発のコンセプトを理解し環境配慮型の商品の意義を口にされ・・・
感服いたしました。トップにはスピード感がないと・・・。
展開も速く、『エコプロダクツ大賞』の話題に・・・。

そこで私の出番が到来。
大賞に選ばれた評価点として以下の説明を。
森林整備促進として木材の用途拡大がある。その象徴が間伐材利用である。従来木材製品が少なかった道路資材(防音壁は金属製が圧倒)に用途を広げることは『コンクリート・鉄から木へ』の思想に合致する。
木材供給者(岐阜県森林組合連合会)、製材・加工業者(本庄工業株式会社)、土木資材商社(篠田株式会社)による川上から川下へ(山間から都市へ)の連携は、環境配慮型商品開発の新たなスタイルである。
今回、開発した『安ら木Ⅱ(やすらぎⅡ)』は、金属製防音壁の規格寸法に近づける設計にしたことで、金属製からの取替え・交換を可能にし、また既設部材の有効利用と施工の簡素化を実現した。
前身の『安ら木』が知多半島・常滑市の『オオタカ営巣地』に隣接した道路で採用された事例にあるよう、
木製であるゆえ熱伝導率が低く、他の生物(動植物)の生態系に与える影響が極めて小さい『共生型エコプロダクツ』である。

古田知事からは、受賞企業のほとんどが大企業である中、岐阜県らしい商品・製品で受賞したことを評価いただきました。
岐阜県の間伐材製品といえば、『モクモクウォール』。腐朽したものの撤去にも費用がかかり、間伐材製品のイメージダウンになっています。
木は必ず腐る。しかし、腐りづらい環境を整備すれば長持ちをさせることはできます。
『エコプロダクツ大賞』の知事報告は新聞にも掲載され、現在は岐阜県のホームページのトップにもあります。
認知度が高まり、本庄工業木材部の製函部門のキラーコンテンツに育つよう期待しています。





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。