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大学入試

私は『共通一次試験』の世代です。
大学入学までに高校卒業後2年の予備校生活と大学入学後は予備校でアルバイトをしたこともあります。
ですから今日は一言、二言。

昨日まで大学入試センター試験が行われましたが、この地方では雪の影響も大過なく何よりでした。実施の時期、もう少し何とかならないものでしょうか。11、12月でも問題ないと思うのですが・・・。もしくは複数回実施するとか・・・。
また、新聞に掲載される試験問題を解いてみようと毎年のように取り組むのですが、最後まで試験をやり通せなく学力の低下よりも集中力の低下を感じます。歳を取ると『力』が無くなるのか・・・。
最近は試験会場まで親御さんによる送迎が当たり前なんですね。私の浪人2年目。車の免許、自家用車を所有していた友人は『共通一次試験』に向かう道中追突事故を起こし受験が適いませんでした。後に彼は大学進学を諦め、我々よりも早く社会に出て事業家としても成功していますから『塞翁が馬』です。
今日のニュースでは慶応大学が来年度からセンター試験を離脱すると・・・。私が受験生だった頃は『共通一次試験』だ国公立大学のみだったのが最近では殆んど全ての大学がセンター試験に参加し・・・。文科省による指導か試験コストの低減のためなのか定かではありませんが。

大学が独自の方法で入学者を選抜することは当然のことで、本来あるべき姿では。
入学試験の頃になると新聞の社会面の隅っこに『○○大学の入試問題に誤り・・・。全員を正解に・・・。』という類の記事が見られますが、どうでもよい話だと思います。
難問・珍問・愚問・悪問など、あって当たり前。高校のレベルを逸脱していようがお構い無しで結構でしょう。

地元・岐阜の朝日大学歯学部が来年度から授業料を半分近くに減額するそうです。医歯薬受験業界では注目を集めています。歯科医過剰時代の到来に備え、優秀な学生を集めることが目的とも言われ、富裕層である歯科医師の子弟のための大学だけでは・・・な時代に先手を打ってというところでしょうか・・・。

中央集権的入学試験や横並び的学生募集のあり方に風穴を開ける取り組みに注目しています。
大学入試は大学経営を真剣に考える経営者が変革の先鞭をつけますが、公立高校至上主義の岐阜県における高校入試の内心書制度、何とかならないものだろうか?






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