スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市議選告示

市会議員はメッセンジャー以上の役割はない。だから地縁・血縁・利害関係者によってまつりあげられる。それを悪とは思いません。メッセンジャーなのですから。
現実には政策立案よりも『声が大きい』ことが求められます。

また首相を選出する国会議員と違い、本来は地方議会に与党などないのです。
二元代表制の意味を分かっていたら、市会議員自らが首長派を標榜することに矛盾があるとわかるでしょう。

その意味において首長に最も求められる能力は自らの意見を発信すること。議会は利害関係者のメッセンジャーの議論の場と考えるなら、自分に強固に反対する者がいるのは当然。その賛否に意見が分かれるものを議論を尽くした上で、実現する推進力はトップの人間性に尽きる。それにはトップが自らの進退をかける覚悟を示すことです。

餌で釣り上げた汚れた味方を増やすことが自らの政策実現への近道だと考えている限り、多数派工作に成功しても『よりよい街づくり』の根本的な解決には結びつかないと考えます。

今回の市会議員選挙によって、岐阜市のカオスは深くなっていくことでしょう。
そのためにも「選挙へ行こう」です。投票することで市政への関心も深まります。「市政を注視して、自分なりの意見を持つこと」が自立した市民の最低条件だと考えます。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。