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待望の指導者

もはや『がんばろう』の時期は過ぎたと思います。
祈りや願い、励ましが不要だと言うつもりは毛頭ありませんが・・・。
被災者、関係者が祈ったり願うことを否定するつもりもありません。

今回の震災で被った被害の規模の大きさに萎縮していつまでも自粛していたり経済活動を小さくしていては、日本沈没になりかねない。
気宇壮大な我が国の復興への旗を振る指導者の登場を待ち望みます。
昨日までは本来ならば菅首相がその役割を果たすべきと思っていましたが・・・。

乱暴ですが、震災復興税でも何でも良い。とにかく手を打て!
指導者が自らの言葉で語ることで、国民が現在の生活に理性的な判断を取り戻し、未来のために行動を歩む道筋を指し示す。その役割を果たすことができる指導者がいないままでは復興・日本再建は不可能です。
みんなで『がんばろう』や『願い』で現実的な解決が進むわけではない。
決断力と実行力の『力』と洞察力・人情の『感性』を併せ持ち、必要とあれば自らの責任で制度や手続きを超えた対応をもって成果を生み出すハラのある指導者が有事には必要です。

民主党が政権野党なのですから、首相が呼びかけて財界と労組の代表者と共に共同声明を発する。
国民に冷静な判断を促すのに、「冷静に・・・。」では解決に結びつかない。トップの姿勢を見せることです。

御用学者や同窓生の仲良しを並べた諮問機関の意見を持ち出してきたところで、出処進退の覚悟ある意見だとは国民はみなしません。ここに菅直人の決定的な問題があります。

覚悟なき指導者を下ろし、今こそ小沢一郎に我が国の未来を託したい。
『豪腕』、『大鉈』は錆付いていないと信じます。


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代表取締役 中川稔之

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