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野球王国・岐阜 復活

『野球王国・岐阜』が昔の話だと思っている人は多いのではないでしょうか・

ここ数年の間に、高校野球で大垣日大高校、県立岐阜商業が素晴らしい成績をあげただけじゃないかとの反論も聞こえそうですが、全国レベルの大会で上位の成績を収めることも久しくなかったのですから・・・。

2007年に大垣日大が甲子園で春準優勝、夏ベスト8、2010年春ベスト4、明治神宮大会優勝・・・県立岐阜商業は2009年に夏の甲子園でベスト4、秋の国体で優勝という成績だけを持って、『野球王国・岐阜』復活と言っているのではありません。

プロ野球に目を転じれば、現在12球団中3球団のレギュラー捕手が岐阜県出身。
楽天・島基宏(中京)、日本ハム・大野将太(岐阜総合)、広島・石原慶幸(県立岐阜商業)。
これは凄い事です。野手の中でも捕手は特別なポジション。アメリカンフットボールのクオーターバックの4分の一が同じエリアから輩出されたのと同様というのは少し大げさかもしれませんが・・・。
しかし同様の例が過去にあっただろうか。

岐阜県では野球界全体がレベルアップを意識した取り組みを行ってきたことが結実しつつあるのでしょう。
『野球王国・岐阜』復活の芽は、誰にも知られず大きくなっていたのです。

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