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アスリート・ゴルフ

プロ野球・巨人の元エース桑田真澄が可児市の富士カントリー可児クラブで開催されたプロゴルフツアーに参戦しました。
日本ゴルフツアー機構(JGTO)主管のチャレンジトーナメントは下部ツアー。レギュラーツアーのシード権を持たない選手が争う競技。そこに桑田真澄は主催者推薦で出場したとのことです。
第一日は21オーバーの93のスコア。順位は151人中151位という最下位でした。

腰を悪くした最近でこそ、私は競技ゴルフから離れてしまいましたが今回の桑田真澄のニュースを聞き羨ましく思いました。
ハンデ0に近い腕前の桑田真澄の足元には及ばないものの機会があれば高いレベルの中で真剣にゴルフをしてみたいものです。
シングルプレイヤーでもありませんが、かつては参加資格があるアマチュアの競技、パブリック選手権などのオープン競技に片っ端からエントリーした時期がありました。
友人とのプライベートゴルフやホームコースでのプレイでは決して味わうことが無い競技ゴルフの緊張感に病み付きになったものでした。
知らないもの同士のプレイ。マナーやエチケットの範囲内で鍔迫り合いもあれば、ルールの解釈適用をめぐって話し合い、時には協力し合い・・・。
何よりもゴルフの内容やスコアは正直です。言い訳や照れ笑いでごまかすことができない競技ゴルフが好きです。

桑田真澄はプロツアーの最下位ですが、私も一度パブリック選手権予選で出場者中の最下位となったことがあります。
また同伴競技者が谷の下にボールを落とし、何度打ってもフェアウェイに戻すことができずに『19』というスコアを目にしたことがありました。
誰も助けてくれない自分ひとりの力でプレイをする(当たり前のことですが・・・)競技ゴルフの世界。

今日のスコアに関係なく、桑田真澄はプロツアーへのチャレンジを諦めないような気がします。
それがチャンピオンスポーツを極めた者が取り組む『アスリート・ゴルフ』です。



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