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ツイスト&ドリフト

6月2日は裏切り記念日と歴史的に決まっているようで、本能寺の変で明智光秀が織田信長を討ったのも6月2日と。

『ペテン師』が今年の流行語大賞にノミネートされそうですが、政治の世界では騙される者が悪い。
政治は結果責任であって密室政治と批判するのはプロセスを批判するものであり本末転倒。
政治家同士の話ならば密室で良い。密室での決め事を言った言わないと後から騒ぐことこそ愚かなものは無い。
内閣不信任案可決後のビジョンの不透明さがドタバタ茶番劇の原因でしょう。
『民主党原理主義者』鳩山由紀夫は、菅内閣の後に仙石・前原グループに率いられた民主党議員と自民党が大連立を組むことを避けたかったとも聞きます。
どうでもいい話です。

国民不在の政争とマスコミは騒ぎ立てますが、そもそもマスコミはどれほどが真剣に考えていると言うのか?
政府与党からはじめ小沢一郎に至るまでターゲットと見るや、やることなすことヒステリックにこき下ろし・・・。一転、スマートな見てくれには好意的な対応も・・・。
視聴率稼ぎや話題性を求めた世論誘導が指名と勘違いしているようなメディアには存在価値は無い。

菅直人続投を望んでいたものがどれほどいるというのだろう。日経平均が下げ続けていることが正直な反応というものです。

政局が小沢一郎を中心に展開し続けるのは、小沢一郎の存在を嫌い、恐れる考え方の人間と私のように小沢一郎が実験を握ることを待望するものとの両極に分かれていることに原因があるように思います。
小沢一郎の何が一番悪いのか?
顔が悪い。ヒール顔。昔ながらの政治屋のイメージが悪い。・・・・。

ここまで『小沢外し』の実態がある以上、小沢一郎が取るべきは政界引退か、豪腕・大鉈を振りかざして返り討ちにあう可能性や殉教者を出すことを厭わず、なりふり構わず政権を奪取に行くことしかないと思うのです。

絶対的政敵『小沢一郎』無くして、菅内閣はまとまるのか?自民党は存在し得るのか?
対立軸なくしてバランスを保てるのか?

このひと月が小沢一郎最後の大舞台と私は注視しています。

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