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汚染列島

放射能汚染された稲藁を飼料にした牛の肉が市場に出回り牛肉からセシウムが検出されたと大騒ぎになっていますが・・・。

今後は牛肉だけでなく他の食品からもセシウムが検出されるのは時間の問題でしょう。
放射能を遮断するバリアが設置されていない以上、福島原発から何百キロ離れていようと我々日本国民は放射能汚染から逃れることはできないのです。
農畜産物の問題は生産地だけの問題で片付けられないことは先の口蹄疫事件からも明らかです。

東京電力やエネルギー行政に非があることは当然で非難することなど簡単です。
しかし、その資格はあるのだろうか?我々は原発を容認し電力をふんだんに使用する生活を享受してきたのですから・・・。
原発事故以降、電力会社の体質・問題、原発行政、国のエネルギー政策について従来は隠蔽されていた事実が明らかにされたことで、多くの国民は原発依存型でないエネルギー政策を支持することでしょう。
でなければ、のん気で愚かな羊の群れと同レベルの人間が日本国民だと・・・。

稲藁を食べた牛の肉の問題など大したことはないのです。これから先、多くの食品から放射能は検出されるでしょう。その事実を我々日本国民は受け入れざるを得ないのです。
鳥インフルエンザが渡り鳥によってもたらされると言うなら、放射能も然り。
海も汚染されています。魚からも検出されるでしょう。
そして、秋に収穫される『米』です。

私は国民の安全を保障するためには食品の全数検査しかないと考えます。
そのためには誰もが簡単にガイガーカウンターを手に測定できる仕組みの構築が必要です。
農家をはじめとする生産者を守るためにも。

風評被害など、国民の『命』と比べれば小さな問題です。
放射能汚染から国民の『命』を守ると宣言する政治家は誰だろうか。


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Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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