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首長

「大阪の橋下知事、平松市長が『大阪都構想』をめぐり会談を持ったが平行線で物別れに終わり、意見の一致は無かった。」と、ヤフーのトップニュースにありました。知事と市長の会談がネットのトップニュースになるのは橋下知事の言動への注目度が高いからでしょう。

先の参議院選挙にも『タレント候補』が多く立候補し当選を果たしました。また、知事・市長の首長にもタレント出身者が増えました。橋下知事、平松市長も前職は政治家ではありません。行政経験の有無が首長の重要な要件ではないのです。しがらみが無い分、適しているでしょう。

昨年、ふるさと納税で寄付された金額が多かった自治体は大阪府で、一億円以上です。故郷や思い入れのある自治体に寄付をする仕組みからも、大都市よりも地方に集まりやすく、都道府県よりも市町村に集まりやすいという予測を覆しての第一位です。圧倒的な存在感を示すことができるリーダーによって関心が高まったことが第一の理由だと考えます。しかし関心の高まりだけでは、それだけの金額は集まりません。衆目に晒された上で、実績への評価が結果となったのでしょう。

ここ数日、民主党代表戦の陰に隠れ、阿久根市の竹原市長のマスコミへの登場は減りました。その点からもマスコミの身勝手さが窺い知れます。元々マスコミは、阿久根市に興味など無いのです。面白おかしく取り上げているだけなのです。
阿久根市の竹原市長と大阪の橋下知事は共に命がけで、自治体の改革に取り組んでいます。自ら範を示し、遠慮なく意見を発信しています。それが首長の存在感です。もし違いがあるとするなら、マスコミのあしらい方、マスコミを利用することに橋下知事の方が長けている点でしょう。

行政改革の手始めは自身からです。それができない者が『改革』の旗を揚げる資格はありません。

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