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雪国

長いトンネルを抜けると、そこは雪国・岐阜県であった。
なかなかFC岐阜は勝てないですね~。連敗トンネルを抜けても引き分けでは、太陽は見えない。
J2最下位をダントツ行進中で、最近では入場者数も3000人を超えません。

話は変わって、日曜日にナゴヤドームへ。
友人からもらったチケットは、バックネット裏の中央で丁度全体を見渡せる高さ。
ヤクルトとの首位攻防の変則4連戦。ドラゴンズが3連勝・0.5ゲーム差で迎えた連休の最終日と言うこともあり、スタジアムは大入り。
落合監督退任発表の直後、私も前懸かり状態で乗り込んだ次第。
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試合は初回に守備の乱れからピンチを広げ連打で4失点。
その後、膠着状態のまま回は進み・・・、結局のところ、打てないドラゴンズは見せ場のないまま敗れたのですが・・・。

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落合野球はツマラナイから客の入りが悪いと言われますが・・・。
つまらなければ入場者はいないはず、入場者の多さは勝利・勝つことが最大のファンサービスであることの証。
リップサービスや愛想を振りまくことは、球団取り巻きの芸能人や解説者・引退選手でもできる。現役の選手のみができるファンサービスの行為は、勝つこと・勝利です。
初秋のこの時期、下位に低迷していたら消化試合で多くの入場者・観客は見込めない。
スポーツビジネスは客が入ってナンボ。
空席は飲食やグッズの売り上げに貢献しません。
また、クライマックスシリーズ・日本シリーズの開催によって存在する収益が、成績の低迷によって無くなるのです。
『勝利はスポーツビジネスの万能薬』とも言われますが、今回のドラゴンズの監督交代劇をみると『勝利は栄養だ』とも思った次第。
中日球団は、当たり前のようにある勝利によって栄養過多で成人病に陥ってしまったのでしょう。
来季は下位に低迷すること間違いない。強化・補強のための費用を過大に投入しない限り・・・。

さて、我らがFC岐阜。
万能薬か栄養となる勝利を手に入れる財力がありません。
軍資金を作ることよりも、『早寝早起きラジオ体操を励行』すれば何とかなると思っていたようですが、それで成果を挙げられるほどプロサッカーは甘くなかったことを知る良い機会だったのでしょう。
来季に向け強化・補強に投入するための費用を捻出するか、人心一新の精神的なところだけでなく、人を一新して出直すしかないでしょう。
今季、不甲斐無い試合の連続に荒れるファン・サポーターの姿を悲しい気持ちで見ています。
地域貢献活動は免罪符ではない。
試合での地域の人の心に火を灯すことなく、地域貢献などありえないのですから。
勝利が最大の地域貢献だと思い知るべきです。

FC岐阜は、単なるサッカーチームではない『岐阜の財産』です。

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