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岐阜の豆腐

豆腐が『とうふ』だと知ったのは大学生の頃。
それまでは『とふ』だと思い込んでいたのです。

アルバイト先の飲食店で。
料理のオーダー間違いが発生したときのことでした。
「『とうふステーキ』なんて頼んでいない。」とお客さんが言っていると・・・。
誰が間違えたのか犯人探しが始まると、間違えたのは中川君だとスタッフみんなが大合唱。
それでも面の皮が厚い私は自分じゃないとしらばっくれたのですが、証拠として突きつけられた伝票に「これ俺の字?」と悪あがき・・・。
コックさん曰く、「字体じゃない。『とうふ』を『とふ』と書くのは君だけだ。」
『とふ』が全国的に通用するオフィシャルなものでなく、岐阜ローカルだと知ったのでした。

昨日、居酒屋(弊社施工の『まるや』さん)で出された冷奴が私の好みにジャストミート。
私の『とふ』の好みは、最近流行の滑らかな舌触りと大豆の風味が濃厚なタイプではなく、木綿漉しでそこそこ大豆の味がするタイプ。濃厚なタイプって、薬味に負けるような気がするのです。
そして、岐阜の夏には『からし豆腐』。ゴルフ場の茶店では私の定番だったのですが、最近は腰の辺りの調子が悪くゴルフもご無沙汰なので、今年は『からし豆腐』を食す機会が少なかったような気が・・・。

暑さ、寒さも彼岸まで・・・。

店頭から『からし豆腐』がなくなる前に、往く夏(もう秋?)を惜しんで『からし豆腐』を食べようと思った次第。

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代表取締役 中川稔之

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