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シンボリルドルフ

今朝、シンボリルドルフ死亡のニュースが一般紙にも載っていました。
日本競馬史上初の無敗の三冠馬シンボリルドルフは競馬ファン以外にも広く知られた存在です。
私は『競馬』好きです。
小学校一年生の遠足が『笠松競馬場』。
同級生の親には馬主・厩務員などの関係者がいる環境で育ちましたから、親近感が強いのは当然として・・・。
レース予想や馬券への興味ももちろんですが、私の場合は血統マニア。
少年の頃、プロ野球選手の経歴を覚えるのが好きだった(今でも?)ように、系譜をたどる行為に執着があるようです。

『名誉は血を求め、血は名誉を求める』サラブレッドの世界。
シンボリルドルフの父・パーソロンはサラブレッドの三大始祖の中で最もマイナーなバイアリータークからトウルビヨン系に至る血統の馬。
現在では、ノーザンダンサー系全盛の中では亜流と言ってもよいでしょう。
その中でシンボリルドルフは競走馬としてだけではなく、強い産駒も輩出しています。
海外からの招待馬が参戦する『ジャパンカップ』を父子で制したのは、シンボリルドルフとその子・トウカイテイオーのみ。
パーソロンはシンボリルドルフを始め活躍する産駒を出しましたが、シンボリルドルフの後継活躍馬と期待されたマティリアルは故障で夭逝し、シンボリルドルフの産駒はトウカイテイオーの下に活躍馬が出ていません。

バイアリータークからトウルビヨン系に至る血統も日本では途絶えてしまうのでは・・・。
シンボリルドルフの系譜を継ぐ馬が笠松で走っていないか探してみよう。

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