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岐阜ネタ

岐阜県民が関心を抱く事件が明るみに。

一昨日の深夜、県職員(私の高校の一学年下)が収賄容疑で逮捕されました。
自らの企画である事業に応募した企業の提案書を自ら作成し、その見返りに100数十万円の現金を受け取ったということで、収賄の容疑でイベント会社社長も一緒に逮捕とのこと。

翌日の朝刊、深夜の逮捕にもかかわらず、紙面のかなりのスペースを割いて報道していましたが、岐阜新聞にはビックリ。
贈賄側の経営者が岐阜北高校から立教大学に進み建材業からフィットネスクラブに転身し、ワンマン経営で会社を大きくしたとのエピソードが、片や県職員は入庁後の経歴と「公務員らしくない自由闊達に意見する・・・」とその人柄が記事に・・・。
そして、今日。中日新聞の朝刊。県職員の動機を『女性問題』にありとする内容と、贈収賄の双方がゴルフ・飲食を繰り返していたとする記事が・・・。
オイオイ、本質とは違う記事に力を入れるのは何かバイアスが掛かったのか?それとも明日は『岐阜県庁好色相関図』の見出しでも打つのか。

いつから新聞は女性週刊誌に成り下がったのか。
地方紙・県紙がこれでは、岐阜県民の社会性は醸成されないぞ。
官製談合とは最早死語なのか。
逮捕された企業は行政施設の指定管理者を請け負うことで急成長したこと。
県内の施設の多くを一企業が請け負うことに的を絞らずして問題の本質は明らかにならない。

建設工事の口利きの旨味がなくなった今日。
(建設工事は一定金額以上は一般競争入札となり参入の口利きができない。ただし制度に問題は以前存在する。)
地域を疲弊させる政治利権を糾弾することなくメディアに価値は認められない。
それとも地方紙は、単なる広報係なのか。


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