スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浪人

高校卒業後2年間の大学浪人生活を送った私ですから『浪人』には一言。
学力不足と受験の失敗という私の場合を当てはめるのは無理があるかも知れませんが、プロ野球ドラフトで日本ハムファイターズから指名された東海大学・菅野投手についてです。

読売巨人軍・原監督を叔父に持つことから、ドラフト前からジャイアンツへの入団希望を表明していたにも関わらず、意に反して日本ハムに指名されたことで、来年のジャイアンツ入団のために一年間の浪人を決断したとのことです。

既にプロ野球で充分通用すると高い評価を受けているのだから、球団を問わず入団すればよいと思うのです。
一選手がドラフト制度の是非を問うたところで意味は無い。
来年も同様のルールでドラフト会議が実施される保証はない。
来年、ジャイアンツ以外の球団が指名する可能性もある。
一年間の時間の利益を放棄するデメリットをいかに捉えているのか?怪我・事故などのトラブル・・・。
原監督をはじめ現体制がパージされたならばどうするのか?

東海大学・菅野投手本人だけでなく関係者が、私には『駄々っ子』にしか見えないのです。
翻意させることができるのは、読売巨人軍・原監督だけでしょう。日本ハムへの入団を勧めない読売巨人軍・原監督のセンスを疑います。

日本ハムをはじめ読売巨人以外の球団には指名する権利があり、菅野投手には拒否をする権利がある。
これは来年も同様です。(来年、日本ハムは菅野投手の指名権は無いようですが・・・。)

現実が夢を壊すように、夢は現実を壊すのです。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。