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キャバ嬢

私の一日は、犬との散歩から始まります。
朝の6時でも最近は暗く、暗いい中で犬と共に時間を過ごすうちに自然と愛情と可愛さが増していきます。
犬と暮らすまでは、どちらかと言えば動物嫌いに近く、室内で犬や猫のペットと暮らすなど理解ができなかったのですが、8年ほど前に計らずも犬を飼うことになり・・・。
今では、犬や猫のペットと暮らすことにも理解ができるようになりました。

犬と暮らすことの楽しみを仕事の視点から考えて見ます。
生活の垣根を超えて犬と人間が暮らすには、住居の面での配慮が必要だと思います。
大別して、抜け毛・臭い・オシッコの生理的問題と引っ掻く・吠えるなどの行動の問題があります。
これらの問題も住居に工夫を凝らすことで、軽減することで犬と人間が暮らす環境を良くすることができると考えます。

私の家の場合、新築当初は犬と暮らすことを想定していなかったので、いくつかのアレンジを施しました。
仕上げ材を工夫することと言ってしまえば簡単ですが、犬の暮らしを理解しなければ充分な配慮はできません。
仕上げ材の問題だけでなく動線計画や生活空間のレイアウトの工夫も必要でした。
犬にとっても人間にとっても快適なように、また建物を傷つけないように工夫をしたのです。

オシッコの躾が上手くいかなかったので、犬の定位置はタイル張りのところとしました。
表面が滑りやすく犬が駆け回るには不便かもしれませんが、申し訳ないけれど譲ってもらったのです。

犬にとっても人間にとっても快適な空間とは、お互いが快適である空間。
互いにストレスを抱えていては、癒しどころか足枷です。
犬が生き生き楽しそうにしている姿が人間の心を解放してくれると思うのです。

我が家の犬は8歳のキャバリア。
最近では飲み屋の女の子でなく、我が家の『キャバ嬢』が私を癒してくれます。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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