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『岐阜・プレミアム』

『地域密着』なる言葉があります。
弊社・本庄工業では、あらためて『地域密着』という言葉を使ってはいませんが、私どもが取り組んでいることは『地域密着』そのものだと思うのです。
手前味噌のようなので、詳細は控えめに・・・。

『地域密着』とは何だろうか?また、『地域密着』がいかに重要であるかについて考えてみます。
世の中には地域・ジャンルを問わない『専門性』を求める仕事があります。
これらの仕事は技術や知識集約型の仕事であり、これを極める・高めることが価値を生みます。毎日の進歩を技術や知識に特化することです
市場・顧客も高い専門性に価値を払うので、技術や知識によって成果を上げれば大きな報酬を得ることができるでしょう。
その反対に高い専門性がない誰でもできるような仕事は『安いこと』だけが最大の価値とみなされるのは当然です。

これらの『専門性』を縦軸とするならば、『地域密着』は横軸にあたります。

『地域密着』とは日本人・地域住民(地元)ならではという特性を高めるて仕事をすることでしょう。
地元の事情に精通した地元の人間が地元の人に親身に対応すると言うことです。
建築・住宅の例を出すと、こうです。
住宅業界において365日・24時間の電話対応は、現在では当然のことになっています。最早、本庄工業だけのサービスではないのです。
大手ハウスメーカーでも然り。ただしコールセンターによるものですが。
何かトラブルが発生して電話をしたら、ソツなくしてもらえるでしょう。マニュアルに基づいた整然とした応対と、提携業者が出向いて的確に処置もするでしょう。それだけです。
では『地域密着』型の対応はどうあるべきなのか?
電話をかけてきた人に「同じ日本人、岐阜人、地元の人」という安心感を与える応対が第一です。
拙いところはあっても、温かく話す。岐阜弁・岐阜のイントネーションならば、より望ましい。
地元の地名・住所が分かっている。住所によっては『ボクの家の近くです。』、『近くの現場を担当しました。』、『○○という酒屋さんの近くですね・・・。』、・・・などで同じコミュニティ(地域社会)に属していることを知らせることも安心感を与えるでしょう。

何より『本庄工業の人間』だと安心してもらうことです。
お客さん(特にOB)を覚えることが重要です。分からなくても『ウチ(本庄工業)の誰がお伺いしていましたか?』などと声をかけ、距離の近さを感じさせることが大切です。

また、岐阜ならではの事情・地域性を理解して対応することも重要です。
例えば、技術面の話では、岐阜の建物の屋根には雪止めが南面にも必要と・・・。
生活面ではゴミだしのルールなど、共通の話題をもっていることが大切だと思うのです。

そして一番の特効薬は『対面』です。顔を知っていること。顔を知られていることが最大の安心であり、信頼です。それにはお客さんの下に飛んでいくこと、すぐに飛んでいける距離の近さと親身の対応が。

地域の人たちが本庄工業の社名を知っている。ロゴ・マークを知っている。会社の作業着の刺繍をみて安心する。それはスタッフ一人ひとりの仕事ぶりの積み重ねから生まれるものです。
モノ売りではなく、人を売ることが『地域密着』の要諦です。
地元ならではの信頼感を如何に築くか。

岐阜で生まれ育ち、岐阜に暮らしていることの価値を全面にだして仕事をすることが『地域密着』と言うものです。

岐阜の発展・岐阜に暮らすお客さんの安心のために仕事に取り組んでいると胸を張り、『岐阜・プレミアム』を追求していきます。


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Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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