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手書き、手渡し

弊社・『森のすみか』展示場は職人さんの手作業が溢れています。
昨今の住宅建築は建材メーカーの部材をアッセンブルすることのようになっていますが・・・。
大工さんは木を組み立てるだけでなく木を刻み、削り・・・。
左官屋さんは砂から練り、塗り、押さえ仕上げていく。
建具屋さんは枠に合わせて1本1本障子を組み上げ・・・。
『手仕事』。手の力の結集が『森のすみか』だとも言うことができます。

手作り・手当て・・手配り・手書き・手渡し・・・
弊社ではお客様への請求書・領収書は手書き・手渡しを原則としていました。
手書き・手渡しとすることにより、より責任感と親近感が増すことを期待して・・・。

『手』にこだわっていたのですが・・・。

物件数の増加する中で、スピード感と効率の面から請求書を郵送するようになりました。
これにより弊社スタッフの対応が軽くなるのではないかと危惧していましたが・・・。
先日アップされた『請求書の重み』という社員のブログを目にして、杞憂だったと胸をなでおろすとともに、形式は変わっても『手書き・手渡し』の心は受け継がれていると安心したのです。

また年末のこの時期、このような内容を一年の振り返りとしてブログに認めてくれた社員に感謝しています。

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jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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