スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

選挙が近い?

次の国政選挙で無くなるものは『タレント候補』・『タレント議員』だと思うのです。
私は、政治家に最も必要な資質は度胸と演技力だと考えますから『タレント候補』・『タレント議員』を否定するつもりはありません。
一芸に秀でた人間は他の分野でも能力を発揮するとも思いますし・・・。

先の参議院選挙。国民は『ねじれ国会』を選択しました。
予算は衆議院を通過させられても、それを執行する法案が参議院で成立しないことで政治機能は止まることの意味合いを国民は理解していないのでしょう。
それとも衆議院の解散や連立の組み替えを期待したのでしょうか。
私は参議院が自らの存在価値を示すチャンスに、参議院議員は党議拘束から離れて自らの主義主張のもと、自らの意思で法案の審査をすることを期待したのですが、現実には考えが甘かったといえます。
ロクな者は居ないのが現実でした。
だから『参議院不要論』が生まれるのでしょう。

今後、各党の候補者リストには現職と党の有力者とその親族。新人は支持団体の推薦を得た者か政治塾出身者。・・・
叩き上げの候補者なんて皆無になると思うのです。
同様に『タレント議員』は有権者の心象が悪いので、激減すると思います。

横峰某氏のようなトンデモない人物が紛れ込むことも少なくなるでしょう。現在は、彼のような異物の存在が手鏡となることを許容しない世の中ですから。

二大政党を維持できなかった日本では、今後は少数の政党が乱立し、野合でも談合でもなくコジンマリとした穏かな融和と離散を繰り返す政治風土が生まれるでしょう。
批判のための批判もなく、大衆ウケ狙いの物分りが良い政権運営が辿る末路はイタリア・ギリシャを見れば悲惨なものです。
日本の国のためには何が良いのか。いかにあるべきか。
次の選挙では『あるべき論』で考える『べき』です。




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。