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『オール・中日』、キャンプイン

キャンプが始まる2月1日はプロ野球の正月、一年のスタート。

我らがドラゴンズも沖縄でキャンプインしましたが、今日の中日スポーツの一面はドラフト一位で入団した高橋周平。
甲子園出場はないもののドラフト会議の時にもゴジラ・松井級の超高校級との鳴り物入りで入団した彼。
キャンプ初日のフリー打撃で柵越え連発の様子の『本物』ぶりに急遽一面に登場したのだと推理しました。
中日ドラゴンズの一年の計を占うにあたり、中日スポーツの一面はチーム方針が前面にあるの本来です。

今シーズンのドラゴンズは『脱・落合』、『バック・トゥ・ザ・中日』がテーマのレコンキスタ体制。
落合監督の下、中日OBがスタッフ・コーチの人事から排除されていました。
監督が高木守道に変わって、かつて中日のユニフォームを着て活躍した顔ぶれがスタッフ・コーチに並びます。
ユニフォームも一新。昭和29年に日本一になった当時のものをモチーフにしたものに変わりました。
また、ファンサービスを重視しサイン会などの交流の場、機会を多く設けています。勝利こそが最大のファンサービスであるとした落合体制とは正反対のものです。
そして選手。落合体制の時にF.A.でメジャーリーグに移籍したものの、活躍することができずにお払い箱になった川上憲伸と星野・楽天から戦力外通告を受けた山崎武司のアラフォーのベテランを受け入れ、昔の中日に戻る体制が出来上がりました。

中日スポーツの2,3面に掲載された集合写真。『オール・中日』で今シーズンは臨むという意志が伝わる写真です。本来はこれを一面に掲載したかったのではないかと思うのです。

しかし、それを凌ぐ衝撃的な高橋周平の出現に一面が変わったのでしょう。
私は今シーズンのリーグ優勝は難しいと予想しています。どころかクライマックスシリーズ出場も覚束ないのではないかと・・・。
高橋周平だけが希望の年になるのでは・・・と、懸念します。

『オール・中日』がチーム愛に基ずくものならば良いのですが、コーチ・スタッフの球団職や解説者・イベントなどの仕事をあてにするチームぶら下がりでは困ったものです。

落合が中日OBをコーチ・スタッフに採用しなっかたと言われますが、他球団から中日OBに声が掛かってコーチ・スタッフを務めている例が殆んどないことも事実です。
人材貧乏な中日OBと考えることもできます。

さてさて今シーズンもワクワクさせてもらいましょうか。
何回、ナゴヤドームに足を運べそうかな~?

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