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橋下と前原

前原誠司政調会長が、報道内容に問題がある(前原を『言うだけ番長』と表現したこと。)として産経新聞記者の記者会見出席を拒否したことが問題になっています。
前原誠司を『言うだけ番長』と最初に命名したのは田中康夫のはずです。私は『言うだけ番長』よりも『トンズラ番長』が相応しいと思うのですが。

『言うだけ番長』前原誠司の人間性が表われた対応だと思います。
橋下徹大阪市長との決定的な違いが明らかです。
違いとは何か?それは批判されることに対する免疫力です。

先の大阪ダブル選挙の時、週刊新潮・文春のネガティブキャンペーンに対して橋下徹は真っ向から受けてたちました。
出自や親族の犯罪についての悪意ある誹謗・中傷にもひるまず・・・。

政治家が批判されることは社会の健全性の証です。批判を謙虚に受け止められず、気に入らない目障りな者を排除することで自分の正当性を防衛しようとするのは器が小さい証拠です。

橋下徹が高い支持率を集めるのは、政策の中身や主義主張にあるのではなく『斬られること・返り討ちにあうこと』を厭わないスタンスにあるのだと考えます。

橋下と前原。良好な関係でありながら似て非なる存在です。



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