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『ぎふオープン』

新聞記事によると、名古屋市役所を結婚式会場に使えるようです。

最近は名古屋に車で行くときは名古屋高速一宮線を使います。
都心環状に入ると左前方に城郭のような屋根を頂いた名古屋市役所本庁舎が現われます。

調べてみると名古屋市役所本庁舎は昭和天皇即位の記念事業として建設されたもので、国の有形文化財にも登録されているとのことです。屋根にある四方睨みのシャチは名古屋城と景観の調和を図ったものとのことで、名古屋ならではの建築物としての存在感を高めているように思います。
また内部には和風のシャンデリアや格子天井があり、建築家の遊びやゆとりを感じさせるレトロな建物です。

今回は期日限定の開放のようで、河村・名古屋市長は「皆さまの税金で造った施設。ぜひ利用していただきたい」とコメントしていますが、「名古屋市政・市役所をより身近に感じていただき・・・」と、更なる開放の機会を設けて欲しいものです。

名古屋市役所本庁舎が映画やドラマのロケにも使われてきたように、岐阜にも『岐阜総合庁舎』があります。
『岐阜総合庁舎』も、結婚式などのパーティー会場に開放すればよいと思うのです。
岐阜県が素晴らしい建築物を所有していることを知らない県民は多いはずです。
またオフィス環境としては、全く今日的ではない建物の中で県職員が働いていることも知らないでしょう。
『行政の仕事』を県民が理解するキッカケにも、あらゆる形で是非開放して欲しいものです。
セキュリティの問題などの壁は、後から解決するとして・・・。

『ぎふオープン』くらいの冠で、行政施設の開放案を募ってみたら様々な面白いアイデアが集まると思うのです。
不真面目ですかね~。







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