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配布と勧誘

私は全く家庭的ではありません。
たまには父親としての一面を・・・。

先日、中学生の娘の机に置かれた下の写真の文庫本を見つけた時には、マジメに子供と話をしなければと・・・。

DSC03367_convert_20120412213955.jpg

「この本、どうした?」と尋ねると
「岐阜駅のバス停で渡された。」
「大学生くらいの女の人が、バス停にいる人に配って歩いていた。」・・・。

丁寧に話ができない私は
「これは、マインドコントロールをかけて金をむしりとるだけでなく、人生を狂わせる反社会的集団で、ヤクザよりタチが悪いエセ宗教団体だ。書かれていることは全くウソであり、この本には価値がないから捨てなさい。」と言ったのですが、
「だったらブックオフに持っていけば価値が分かるんじゃない。」と。
続けて「いかにも勧誘っぽい感じで渡されたし、興味もない。」の言葉に安心したのです。

私が通った大学(立命館)は民青・共産党色が強く、統一教会についてアンチ・キャンペーンにも似た雰囲気があったことから、敏感な反応をしてしまいます。

中学生にまで勧誘の手を広げることに驚いたのです。
子供が冷静な対応・反応をすることに、親が心配するよりも子供は自分自身でフィルターを形成して行っているのかも知れないとも思った次第です。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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