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ネーミングライツ

関西国際空港は未だ利用したことがありません。

その関空も立地する泉佐野市が、市の名前に企業名や商品名などをかぶせるネーミングライツ(命名権)の導入を検討しているというニュースが報じられてから、しばらく経ちましたが。
市の名称自体まで売りに出す例は珍しい。
泉佐野市は平成21年度に財政破綻寸前の早期健全化団体に指定され、厳しい財政状況にあるのですから、背に腹は変えられないのでしょう。
ホームページを見てみると、ちょうど一年前、去年の4月に就任した市長は私よりも9つも若い30代。
ホームページ上の市長の言葉から、並々ならぬ覚悟が伝わります。

愛知県豊田市は企業名が由来です。
しかし歴史や文化的背景もない企業名や商品名が都市名になることに違和感を覚えるのは私だけではなく、多くの人がそうであると思うのです。
地名、街の名前とは『何ぞや』。
と言いながら、若い市長がこれから先の未来を背負う責任と覚悟を批判することはできません。

ここはひとつ、『あつい(熱い・篤い)』企業の存在を期待したいところです。
逆・ネーミングライツのように社名に泉佐野を冠くのです。
『株式会社泉佐野十字軍』などと、社名を変更して泉佐野市に使用料を支払うくらいの発想がある市民や出身者、縁のある人・企業が出てくることを期待します。
新たな発想のネーミングライツで『名を売る』方法を考え付く柔軟さと『あつさ』が地域を救うには必要だと思います。

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代表取締役 中川稔之

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