スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野球なるもの

他の競技と比べて、野球が特異なスポーツだと気がついたのは自身がプレイヤーとして野球から離れてからのことです。
インプレー中に動いている競技者(選手)、ボールに働きかけのある動作をしている競技者(選手)が、圧倒的に少ないことが他のスポーツと比べ際立っています。

ヤクルト・バレンティンが、25日の西武戦の試合中にツイッターを更新したことについて、ヤクルト球団が厳重注意を行なったことを発表した報道がありましたが・・・。
野球なるスポーツの特性上、起こりうる可能性がある出来事です。
試合中、自分の出番以外はグランドとバックヤードの往来は自由。ダッグアウトの裏には選手のための食べものも用意されているのですから・・・。
過去にも選手が試合中にメールをしていたことが紹介されたことがありましたし、外部との接触について厳格な線引きはされていないのが、日本のプロ野球。
ツイッター更新など、大袈裟にとがめることではないでしょう。
むしろ、ショーアップに利用する方が今日的というものです。

ヤクルトの団幹部のコメントが紹介されていました。
「試合中は試合に集中するのは鉄則で、モラルという部分でも絶対に良くない」と。
弱り目に祟り目じゃありませんが、ツイッター騒動に加え、大スランプにあるバレンティン。
12本の本塁打を量産しセリーグの本塁打レーストップにありながら、交流戦では不振を極めていることもあり、二軍落ちを命じられたのです。

このヤクルト球団の対応は、バレンティンの行為に対してというよりも、交流戦に入ってからチームが9連敗をするなどの成績不振と、その原因がチーム成績が降下するように交流戦で大スランプ陥っている主砲・バレンティンへの苛立ちに起因しているように感じられます。

小川監督就任以来、イイところまでは行くが優勝へは今一歩足らない・・・のは、球団の体質によるのではないかと思うのです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。