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地方の民主党

岐阜市選出の県会議員の後援会総会・県政報告会。
昼は県議会、夜は自身の後援会総会・県政報告会と、忙しく活動されご苦労様ですが・・・。

選挙の時には、私は応援演説をしましたが、後援会には勧誘されていません。
私の奔放な口に『党議拘束』は及びませんから・・・。

しかし友人・知人には参加者もいるので、内容は洩れ伝わってきます。
聞く限りでは、参加者の多くが消化不良か暗澹たる思いで家路についたのではないかと・・・。
マイクを握った者の誰一人として『消費税』の『しょ』の字も口にせず、会は進行したと。
来賓には自身が賛成票を投じた1区選出の代議士。
もちろん『消費税』の『しょ』も、『原発』の『げ』も口にしません。
他の市議も同様。揃って、スルー。

日本国民、岐阜市民の政治についての関心は『消費税と原発』です。
もう少し広げて『景気対策』としたところで、『消費税』は絡んできます。
直接政治家の話を聞く機会、話ができる機会に市民が期待するところは何かとの視点が欠落した『会』だったと思ったのです。
支援者と意見の衝突が間違いない『消費税と原発』の話題は避けて通りたかったのでしょう。

二大政党制が壊れた今日。
地方では『民主党』の看板が通用しないと考えます。地方の民主党に存在意義があるのか、甚だ疑問だからです。
支持母体の労組頼みと決めたのならば、『社会党』に戻って労組のための意見を発することが、あるべき姿でしょう。
地方・田舎では、保守主義の政党として民主党が存続するのは難しいと思うのです。

主義主張・政治信条・政策を訴えて、一地方議員としての存在意義を主張するのであるなら、対立を恐れず敵を作ることを厭わず、『トピックス』から逃げることなく正対して、自身の言葉で語ることが必須だと考えます。
県議や市議に『消費税』を動かす力がないことくらい市民は知っています。ただ、政治の関心事を共有したいのです。
愛情と対極にあるスタンスは、無視。冷たくスルーされるよりも熱い反対意見を聞かされることを市民は求めていると思います。

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有権者不在の政治

このようなまやかしの政治が岐阜を悪くしています。
本音で話ができないなら政治などを語ってはいけません。

Re: 有権者不在の政治

本音か建て前かの問題でなく、都合の悪いことには触れない『事なかれ野郎』と責めているのです。
政治家は本音で語ることが必要なのでなく、期待されていることに対して言及することが必要だと思います。
そもそも何が本音で、何が建て前なのかは分かりませんから・・・。

中川


> このようなまやかしの政治が岐阜を悪くしています。
> 本音で話ができないなら政治などを語ってはいけません。
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代表取締役 中川稔之

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