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ああ、冷し中華

「偉そうな内容の翌日は『冷し中華』かよ!?」との誹りが聞こえてきそうですが・・・。

いつの頃からか、『冷し中華』を食べることに引け目を感じるようになったのです。
先日、友人のブログに掲載された『冷し中華』の写真。本当に美味しそうで、目にしたのが食事前だったら『冷し中華』を食べに走るところでした。
夏の暑さに負けてメニューの選択を『冷し中華』に逃げたようなイメージがあるのです。
食欲が旺盛でないことは人間の根源気的なポテンシャルに欠けるという偏見がそうさせるのでしょう。
しかし今年の夏は、冷し中華をガンガン食べて節電の夏を乗り切ろうと・・・。

ある夏、大学生だった時のこと。『一日一食、冷し中華』を食べることを課したことがありました。
毎日、食べ続ければ『冷し中華とは何ぞや』について何らかの答が見つかるのではないかとの短絡的な動機からです。
高校野球を通して、『質より量』と洗脳された哀しい『中川メソッド』の性なのかもしれません。
毎日、冷し中華を食べて得た結論は『冷し中華とは「酢」である』と。
『冷し中華』を毎日食べれば、『冷し中華』と言えども様々なバリエーションに出会った末の結論です。
具材、スープ、麺・・・。
それらの全てを支配しているのは『酢』だと。

気温が高く食欲が減退する時期に食欲を増進させる『冷やし中華』。
麺好きのひとはもちろん、そうめん・蕎麦よりも夏の季節限定の感があります。
『冷やし中華』の具材の色彩感と酢の酸味は、もはや夏の風物詩とは言い過ぎでしょうか。

『冷やし中華』を食べたい気持ちに正直に従います。
それが大人の振る舞いを身につける第一歩かもしれません。

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