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オリンピックが終わって

オリンピックが閉幕し、やっと規則正しい生活が送れるような気がします。
立秋が過ぎ、急に涼しい風が吹き、トンボの姿が目につくようになった今日この頃、気候的な面でも生活リズムの改善を後押ししているようで・・・。

今回のロンドン五輪。
「英国は文化的だなあ~」と、思ったことがありました。
「イギリス名物に美味いものなし」と、言われる食文化の貧しさは、「奈良に美味いものなし」に通じるところがあるようにも思いますが・・・。

表彰式のメダル授与に続く、花束(ブーケ)の授与。
花束(ブーケ)の大きさと色合いがとても上品でイギリスらしいなあ~と思ったのです。
イギリスは花をモチーフにしたデザインに長けている印象があります。
ローラアシュレイ、キャス・キッドソン、リバティ・・・。
イギリスの日用品・雑貨のデザインには、必ず花のデザインがある印象があるのです。
使用者・所有者を女性に限定するような花のデザインでなく、男性が手にしても違和感がないデザインであるような印象があります。

イングリッシュガーデンの形式美が確立されているように、ガーデンライフの歴史があることが「花のある暮らし」が英国では当たり前に浸透しているのだと思い、「英国は文化的だなあ~」の感を抱いたのです。
表彰式の花束(ブーケ)授与を見ながら、蓼科のバラクラ・イングリッシュガーデンを思い浮かべました。

花を贈ることには、やさしさと愛と敬意が詰まっています。
花には人生をよリ豊かにしてくれる「儚くも美しい力」があることを、英国民は歴史的に知っていて「花」を使うことに長けているのだと思ったのです。

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代表取締役 中川稔之

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