スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住宅ローン減税拡充から考えたこと

週末になると、新聞の折込チラシの厚みが倍増?3倍増の表現が大袈裟でないほど増します。
最近、住宅関連のチラシの割合が増えているように思いますが、間違いないでしょう。
消費増税を控え、住宅購入への関心が高まっていることは事実ですし、駆け込み需要への対策としてハウスメーカーが営業マンを増員していることも事実ですから・・・。

今日の日経の記事
2014年以降には、『住宅ローン減税拡充』を検討しているとあります。
期間15年、最大1000万円。ローン残高の1%が2%に。

詳細を見ていくと、該当者は限られているようですが、『住宅ローン減税』が経済政策として有効であることを認めていることがわかります。
消費税率が上がった後の、住宅業界にはペンペン草も残っていないとも言われていますが、駆け込み需要熱を冷却化するほどではないにせよ。
それに配慮をしたものだと思われます。

フラット35を例にとれば、35年固定金利:1.89%の場合。
3000万円で金利が1%違うと総支払額は650万円違ってくるのです。
住宅業界では消費増税が与える影響への関心が高いようですが、私は住宅に関する経済政策として超低金利についても注目をしていますし、期待をしています。
消費増税後には、『住宅ローン減税拡充』よりも『住宅ローン・ゼロ金利政策』くらいの大胆な政策を・・・。
縮小した日本経済と冷え切った住宅市場を刺激するには並大抵の政策では役に立たないのではないかと思うからです。

『衣・食・住』は、国民生活の基本です。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。