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歴史の街・岐阜

岐阜は歴史の街として、観光客を引き寄せるだけの魅力があるのだろうか?

日経新聞の記事によると、訪れたい城下町のトップテンに岐阜の名前はありません。
しかし織田信長は戦国武将の中で人気ナンバーワンです。

そのせいか岐阜市でも織田信長を利用した歴史観光PRが目立ちます。
しかし戦国時代の武将は立身出世と共に居住地を移しました。岐阜だけの織田信長ではないのです。
岐阜の地に根を下ろしたモノを歴史観光都市としてPRするのが校歌があるのではないかと考えます。

多少歴史に興味がある程度のライトなゾーンが知るメジャーな人物や出来事に焦点を合わせ、歴史観光をアピールするよりも、マニアやオタクに好まれるところに注力することから始める方が、後々注目を集めると思うのです。

例えば、何と言っても『岐阜城』。
まずは岐阜城資料館の入場者数を増やすことを目安にする。
岐阜市内の小中学生は必ず年に一度は訪問する。岐阜市立高校の入学試験問題は岐阜城資料館の資料・展示物から出題する。・・・・
成人の歴史オタク・研究者向けには『岐阜城研究シンポジウム』なるイベントを観光客の少ない夏冬開催し、岐阜城研究者からオタクに至るまで、岐阜城資料館を聖地化するのです。

他には『岐阜大仏』
奈良、鎌倉以外にも日本中に大仏は存在します。
何かしらアイデアは出てくるでしょう。

そして、川湊のある城下町。
上流から観光客を舟に乗せる。ラフティングのような荒々しいレベルになろうと「昔はこうだった」と・・。
または、舟遊びができるように貸切屋形舟を常時運行する。「ぎふ長良川・舟タクシー」などとネーミングして・・・。
法律が妨げになるなら、曲げればよいと・・・。


史実を忠実に伝えることが街の活性化につながるとは限りません。
観光に注力するとは、外からの人と金が街を潤し活性化することなのですから、自由な発想で歴史の街・岐阜を演出して欲しいと願います。
門外漢の私でもアイデアがいくつか浮かぶのですから、まだまだ歴史観光については打つ手が無限にあるはずです。

そう言えば先月オープンした『ぎふ長良川ミュージアム』も何かオモシロイことを企画しているかもしれませんし、歴史の街としての岐阜の価値は高まると期待しています。

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