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政局の秋

自民党総裁選、民主党代表戦とも始まりましたが、私ですら興味・関心よりも、なんとなく失望感が先立つのですから一般国民は尚更でしょう。

特に民主党。
野田首相を倒して、自らが党の総裁にという気迫が立候補者から全く伝わってこないのです。
原口一博が、総裁選に及んで『消費増税・TPP反対』を唱える姿には、「今さら・・・」とスピード感の欠如と言うか、機を見るに『鈍』と言うか・・・。
総裁選の後、党を出なければ道理が通らないと思います。
他の候補者も代表になったところで、次の衆院選挙での惨敗が目に見えているので自己PR・売名程度の取り組みであるように感じられます。

自民党は誰がトップに立っても次の選挙は第一党になることは間違いない。
だから『老害』、失礼『長老』が避けたいのは、政界再編・ガラガラポンなのです。
それを知ってか知らずか、やりたい盛りの候補者が乱立。
今や自民党も民主党も政策に大差がないことを憂うのは『長老』だと思います。
『黙っていれば手の内に落ちてくる』
まだまだ海千山千の修羅場をくぐって来た『長老』の掌握術の前に政局の秋は続きそうです。

隠し事が出来ないネット社会の今日、情報や意見が簡単に流出し交換も容易になった中では一般国民に失望感を広め、無関心を高めることで、昔のようなプロの政治が出来る状況を醸し出そうと操作されているのではないかと、最近ふと思ったのです。

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