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ビッグバン

政権与党は国民に信を問われ、取って代わる政党が用意されている二大政党制は成立しませんでした。
それを検証することに意味があるのか、検証する時間があるのかとの疑問から、現在の流れのまま進んでいくのでしょう。
同時に、その是非を論ずる時間もありません。

国民の政治不信は、もはや政治への無関心のレベルに達しています。
既存政党への不信感は当然として、今や新しい政党への期待感もありません。

国民が政治への関心が薄いほうが都合が良いという時代でもないでしょう。
ネットの普及で情報はオープンで、伝達も早い今日。
真剣に政治と国民が向き合わないと、テレビのワイドショーのような三文マスコミによって、どうでも良い下世話な話題ばかりがクローズアップされることにつながります。
もちろん国民の側にも問題はあります。

国民の自立を促すビッグバンのような政治改革を期待します。
それには準備が必要です。
二大政党の分解?瓦解?です。
まずは民主党。流出は止まらないでしょう。それに拍車を掛けるためには受け皿の充実です。
先の『国民の生活が第一』への大量離脱の後、代表選後は『日本維新の会』や『みんなの党』へ参画する者が見られました。
『国民の生活が第一』は小沢原理主義者のせいとうですから、原口一博が『松下幸之助・原理主義者党』を立ち上げることを期待します。
松下政経塾出身者に限らず、共鳴する者を受け入れるのです。

そして自民党。
勇猛な改憲派が主流派となってしまいましたから、冷静に国益を考える人たちは自然と離脱するでしょう。
その時に政党政治の時代は終わります。
党議拘束に縛られず個人の判断で行動する政治家を国民が評価する時代の到来です。
妄想のような話ですが、価値紊乱な今日では、ありえない話ではないと思います。
プロ野球が日本から亡くなるが早いか、政党政治が亡くなるが早いか。
その仕掛けがビッグバンだと思うのです。

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