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『ふるさと・ぎふ』の国体取材

ぎふ清流国体も、いよいよ終盤戦。
全国紙に勤務し運動部記者として活躍する後輩と旧交を温めてきました。

高校の野球部の一年後輩の彼。
高校時代はゴムマリが跳ねるような躍動感一杯のプレーが印象的でしたが、今では体型がゴムマリに・・・。
その才能と情熱から大学に進学しても当然野球を続けるものだと思っていたのですが、大学では野球部に入らずスポーツ新聞部に所属し、卒業後は全国紙のスポーツ記者に。
全国紙で彼の署名記事を見つけ、読むことが楽しみでもありました。
国体を取材することは、今までに何度も経験してきたでしょうが、故郷で開催される国体の取材は最初で最後。

人懐っこい彼は、多くの一流プレーヤーや指導者と親交があります。
例えば、松井秀喜の草野球チームのメンバーとして参加するほど。
また彼の話は、技術論よりもスポーツを巡る人間ドラマが中心のリアルで生々しいエピソードがでてきて非常に興味深いものです。
『素行不良などの問題を抱えていて、他の高校が採用に二の足を踏む生徒を積極的に受け入れる甲子園常連校監督のチーム作りと選手教育の話(某プロ野球選手の例。高校入学当時は顔つきからして問題児だったのが、学年を積むごとに表情は柔和に野球に真摯に・・・。プロに進んではマトモなコメントが出来るまでに成長した)』など記事にするのは難しい話が・・・。

二十代で父親が、数年前には母親が亡くなり、故郷・岐阜には姉以外に身寄りがない彼の目に『ぎふ清流国体』は、どのように映ったのか興味があります。
競技会としての国体でなく、地域とスポーツイベントの関係について、故郷・岐阜がいかなるイベントを開催したのか?イベントは故郷・岐阜に何をもたらしたのか?
スポーツの持つ社会的多面性が岐阜の活性化に寄与したのかどうか、教えて欲しいと思うのです。

スポーツ記者として20年を超えるキャリアを積み重ねて巡りまわってきた『ふるさと・ぎふ』の国体。
彼の集大成としての記事を待ち望んでいます。




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