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『凱旋門賞』

小学校に入学して最初の遠足は笠松競馬場。幼い頃から競馬は親しみのあるものでした。

今週末は世界最高峰の競馬のレース『凱旋門賞』がフランス・ロンシャン競馬場で開催されます。
過去に多くの日本馬が挑戦して来ましたが、未だに栄冠を手にしたことはありません。
今年は『オルフェーヴル』が挑戦するのですが、大いに期待をしているのです。

へそ曲がりな私は日本の競馬界を牛耳る社台グループの馬が活躍するのは何となくツマラナイと思ってしまうのですが、『オルフェーヴル』は別です。
人間の手の内に納まらない個性(?)が感じられるからです。
個性とは気性の悪さでもあるのですが。

今年の春・天皇賞の前哨戦、阪神大賞典(GⅡ)。レース中に突然コースの外に向かって走り出し、一旦立ち止まるや馬群が走りすぎていくのを見つけると再び追いかけていき、最後は優勝した馬を追い詰めるまでの走りを見せた姿にはシビレました。
また騎手を振り落とそうとすることなど日常茶飯事。
この馬がレースに出ると何が起こるか分からないと、妙な期待感を与えられます。

先月行なわれた前哨戦のフォワ賞を快勝し、日本馬初の凱旋門賞制覇が現実味を帯びてきた『オルフェーヴル』。
日本競馬界が夢に焦がれた凱旋門賞を勝ち取ることができるのは、『オルフェーヴル』のような強烈な個性の馬じゃないかと思うのです。

私のアイドルホースの原点が『エリモジョージ』にあるから『オルフェーヴル』に惹かれるのかも知れません。
『エリモジョージ』とは70年代に活躍したけ稀代の癖馬。一番人気で勝ったことがないはずです。
『エリモジョージ』が活躍した頃、私は小学生。小学生に競馬を仕込んだのは、亡き父です。
教育的な配慮のない環境で成長して、今日に至りました。



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