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『メデタシ、メデタシ』

中日新聞の記事
地元岐阜県が総合優勝の天皇杯・皇后杯獲得したことを、私のように『メデタシ、メデタシ』と喜ぶ者ばかりではないことを知っています。
素直に喜ぶことだと思います。
開催県が優勝にこだわることを批判するのは、優勝のために選手を寄せ集めたりすることを批判したいのでしょうが・・・。

国体のために岐阜にやってきた選手によって構成されていることが多いのは事実です。
岐阜に限らず開催県が総合優勝の天皇杯・皇后杯を獲得せんがために選手強化の名の下、有望選手をかき集めることが行なわれています。
しかし、それを『外人部隊』・『渡り鳥選手』とイチイチ批判しても、意味のないことです。
チャンピオン・スポーツは『勝ってナンボ』。弱者には関心が集まりません。
それが現実です。
地元代表の選手が、勝つためによばれた『外人部隊』や『渡り鳥選手』でも良いと思うのです。
開催県に縁もゆかりもなかった一流アスリートが時折、国体開催地に定住し該当競技の普及・拡大・発展に寄与するケースがあるだけでも、地域にはプラスでしょう。

また開催県に有利な判定があるとも言われますが、判定競技とは勝敗を審判の恣意に委ねる協議ですから、それを言い出したら競技が成立しません。
そもそも全ての種目に開催県は出場資格があり、予選を免除されているのだから選手団の数も大きくなり、ポイント獲得が容易なのですから・・・。

国体が都道府県対抗の形式を取っている以上、開催県は当然、その名誉を目標とします。
それによって開催県のスポーツ振興、インフラ整備の名目・大義が立つならば結構なことじゃないですか。

地元の活躍が、開催県に更なる経済効果を生むことなど、プラスの側面を評価すれば、開催県が天皇杯・皇后杯を目指すのは道理があります。

各競技の強化が、国体を限りにする継続性のなさを批判する向きには、継続性がなくとも地元開催の国体を機会に、競技に『目覚める』キッカケを地域にもたらすと考えれば、期間限定の強化策も捨てたものではないと分かります。
良い事ばかりじゃありませんか。

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No title

その通りですね。
さらに、加えれば、皇室の三大行事です。
両陛下の全国僥倖のひとつです。
皇后様は、お美しかった。
秋篠宮には風格が・・・。
来年県選手団は8位以内入賞を目指せば、県のスポーツ振興なります。
KGB

Re: No title

いつもありがとうございます。
皇室三大行事の『国体』、『植樹祭』、『海作り大会』を成功させた古田知事。
我々の業界では『植樹祭』の後、明らかに県の林政部の事業に勢いが出て、成果も現れていると思います。
行事・イベントが岐阜県の発展につながるものだと信じています。

中川



> その通りですね。
> さらに、加えれば、皇室の三大行事です。
> 両陛下の全国僥倖のひとつです。
> 皇后様は、お美しかった。
> 秋篠宮には風格が・・・。
> 来年県選手団は8位以内入賞を目指せば、県のスポーツ振興なります。
> KGB
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