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『恋するカレン』

ブログが『恋するカレン』なるタイトルで、カテゴリーが『岐阜は木の国、山の国』となっているのには訳があります。
昨日から、大瀧詠一の『恋するカレン』が頭の中をヘビーローテーションしているのです。

県森連の共販所の原木市。
欲しい寸法の原木が少なく、ワザワザ脚を運んだことに徒労感を覚え始めた頃、目に飛び込んできたのが下の写真のヒノキの丸太。

121009_135935_convert_20121011181528.jpg

3メートルの末口(木口の細いほう。木の上部・先にあたる)の径が24センチのヒノキ。
ハートの形が可愛らしく、口角は上がり自然と笑みが・・・。
的寸ではないけれど、金額を書いた札を入れてみようと思ったのです。
最近の安い材価からすれば、見立てよりも金額を高めに書いても知れています。
必要な原木でもないのに、入札してから結果が気になって、気になって・・・。

すると、いつの間にか頭の中を『恋するカレン』がヘビーローテーションしているのです。

落札しても工場へ運んで製材して四角くしてしまうのに・・・。
恋愛と宗教には理屈は通用しないのと同じような気持ちです。

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代表取締役 中川稔之

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