スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『閉幕』


ぎふ清流国体・ぎふ清流大会が終了しました。
他の競技に先立って水泳の競技が開催された時には、まだまだ夏本番中の様相だったのが、今や朝晩は冷え込み秋の真っ只中に・・・。

印象に残ったことをいくつか・・・。
まずは『水泳』。
水泳では200メートル平泳ぎで世界新記録が生まれました。
世界新記録が出たコースとして長良川スイミングプラザは、好記録を生み出す高速プールとして知られることになるでしょう。一般的に屋外プールは天候の影響を受けやすく記録は低調になる傾向があるそうですが、長良川の伏流水をしようしたことで透明度が高く選手に心理的な好影響を与えることが高速プールとなるようです。
ちなみ、高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンも高速コースとして認識されています。
そして『開会式』。
開会式で古田知事がトラック炬火ランナーを務めたことについて、とやかく言う声がありますが。
前回の国体で炬火最終ランナーとして火を灯した『古田少年』が、成人して東京大学を卒業し国家官僚として実績を重ねた後、岐阜県知事として戻ってきた時には、岐阜県民が古田知事に期待したことは疲弊した岐阜県に火を灯すこともあったはずです。
むしろ最終走者として、点火することが相応しかったくらいです。
『競技』については、ぎふ清流大会を通して、障害者スポーツを間近で見る機会を初めて持ちました。
出来ないことを嘆いたり、諦めたりするのでなく、「できることをやる」、「できるようにアレンジする」ことの価値を理解したのです。
また障害者スポーツと言えども、立派なチャンピオンスポーツとして成立していることも認識しました。

ぎふ清流国体・ぎふ清流大会は岐阜県に大きな財産をもたらしたと思います。
岐阜県内の多くの人たちが様々な形で関与し、共通の話題を持つことが以下に大切なことなのかを理解したのです。
その中で自分はぎふ清流国体・ぎふ清流大会に、どれだけの貢献が出来たのだろうかとの思いがあります。
成年サッカーの競技会場で、前回の岐阜国体で選手として出場した老人と偶然隣り合わせた時のことです。
前回国体の思い出と、目の前の郷土のチームへの期待を語るおじいさんの顔が眩しく感じたのです。

年老いた自分も、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会を語りたいと願っています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jdforest

Author:jdforest
本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。