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日本ハムに注目しています

明日、25日はプロ野球ドラフト会議です。
今週初めに、今年の目玉・花巻東高校の大谷投手が、メジャーリーグ希望・挑戦を表明したことで、スポーツ新聞によると多くの球団が大谷投手の指名を回避し他の選手へ乗り換える動きがあった中、飛び込んできたのが日本ハム『大谷強行指名』のニュース。

この報に、日本ハムの強さの源が分かったような気がしました。
昨年の日本ハムのドラフトを見て気がつくべきでした。
ドラフト会議は選手の品評会であると同時に、各球団の公開編成会議でもあります。
具に見れば、それぞれの球団のチーム編成方針が見えてきます。

昨年のドラフトで、日本ハムは最大の目玉だった東海大学菅野投手を敢然と指名し、抽選で交渉権を獲得したのですが、菅野投手は原辰徳巨人監督を叔父に持ち、巨人以外は入団拒否を表明していたこともあり、他球団は二の足を踏んでいました。
これは、シーズン終盤に失速し優勝争いから退いたことで、チーム強化を真剣にすることの表れだと思ったのですが、もっと厳しい強化戦略に基づくものだったのだと、今さらながら理解したのです。
山田正雄GMに興味が湧いてきました。

昨年のドラフトで指名した選手には、菅野投手以外即戦力になる選手は殆んどいません。
これは過去の指名選手を見ても同様で、原石か即戦力に特化しているのです。原石にも色々ですが・・・。
今年の優勝を支えたた選手は、自前で育成された選手が多い。
日本ハムの二軍・ファームの合宿所・球場は千葉県にあり、気候要因に左右されることなくトレーニングができるので、方針を定めスタッフと環境を整えたら選手は、ある程度供給できます。

その方針を示す最も大きな舞台が、ドラフト会議なのです。
躊躇なく目玉選手を指名する姿勢に、チーム全体に緊張感も生まれますし、鼓舞もされます。

かつてBクラス常連だった日本ハムが、今や毎年覇権を争うチームになったのは山田正雄GMによるところが大きいのだと思います。
明日が待ち遠しい。

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