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東京駅復原工事を見てきました

駆け足で東京へ出張に行ってきました。
それでもかねてより、上京した機会には、新装なった東京駅を是非とも見学したいと思っていたので、1時間半ほど見学時間をキープしたのですが、とても1時間半では足りません。

東京駅・丸の内側から駅舎を眺めることなど、いつ以来だろうかと・・・。
たぶん前回は中学三年生の夏、30年以上前。転校した友人を訪問するために上京し、東京駅から都営地下鉄三田線・大手町駅に乗り換えるために丸の内側改札を出たときではないかと思います。
その時以外に丸の内側から外に出た機会が記憶にないのです。
ですから、丸の内側から駅舎を眺めたとも断言できません。ボンヤリ見た程度だったかもしれません。
今回は意識して、正面から見てみたり、郵便局の側にまわって別のアングルから二つのドームと駅舎の長さを感じて見たりしてみました。

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今回の東京駅復原工事。
外観の修復のみならず、免震工事を施されています。
外部には『大地震発生時には50センチほど動く』ことが記されたプレートが外壁に設置されていました。
そうは言っても目玉は、戦災で失われたドームの復原でしょう。

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内側からドームを見上げて、ドームのアールの形状やレリーフという大きなデザインからサッシュ・建具の意匠の細部に至るまで観察していると、あっという間に時間が過ぎていきました。

私だけではないでしょう。
本当に多くの人が新装なった駅舎やドームの写真を撮影しています。
これを目当てに東京駅に出かけてきた人も多いように思われます。

『建築の力・可能性』を感じ、嬉しくなりました。
まだまだ見尽くしていないので、次回状況の際にも時間をとって見学をしてみようと考えています。

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代表取締役 中川稔之

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