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争点

河村たかしもヤキがまわったか・・・。
『太陽の党』・石原慎太郎が、河村たかしの『減税日本』と連携を発表したにも関わらず、その翌々日には『減税日本』との関係の解消と橋下徹・『維新』と第三極となる政党を立ち上げると、大きな展開が見られています。
足蹴にされてもなお、「『減税』の看板を下ろしても良い」とまで、石原・橋下に擦り寄る河村たかしに冒頭の想いを抱いたのです。
河村たかしは「とにかく、中心で何かやりたい。」の気持ちが強すぎるのだとも。

私は選挙だから何でもありだと考えます。
勝って議席を取るためには、選挙制度に対応していくのが当然なのです。
野合と認識され支持しないことも大同団結と理解し支持することも判断するのは国民です。
議席を取らないことには始まりません。
我々有権者は冷静に客観的に判断して投票することしかできないのです。

今回の衆院選。
このままでは史上まれに見るイメージ先行型の選挙になるのではないでしょうか。
マスコミは、『石原・橋下』を第三極と位置づけていますが、選挙後は自民党と連立与党の関係を結ぶでしょう。
ですから第三極ではないのです。
その証拠に民主党・野田首相は「野合だ。」と批判していますが、自民党・安倍総裁は黙っています。
マスコミは知ってか知らずか、それについては言及しません。
政党別の政策について、有権者が理解し判断するには選挙・投票日までの期間があまりに短いことがイメージ先行型になるという根拠です。
イメージ先行型の選挙を否定するものではありませんが、有権者が正しくイメージできているかどうかが問題なのです。

争点が政策でなく政権与党を誰に委ねるのかになっています。
委ねる対象になる人間の思想・信条、行動力、政策について理解することが重要に思われます。



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