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カラオケ

カラオケに行くと、私は基本的に演歌を唄います。
カラオケボックスでも飲み屋でも・・・。

世間知らずの若い頃、自分が好きな歌を唄っていたところ
「お前の歌は楽しくない。中川、俺の知っとる歌を唄えよ。」との言葉に覚醒して以来、演歌を基本としてムード歌謡的には石原裕次郎や、せいぜい譲っても、1970年代のフォークソングやポップスまでをレパートリーとしています。
夜の繁華街の飲み屋に繰り出すメンバーが一回り以上年配の方たちであることが多いからです。

誰のために唄うのか?
自分一人が悦に入ってストレスを解消できるほど、太い神経を持ち合わせていませんから、同伴者の顔色をうかがうのが私のスタイル。
私の歌で『上手い!』と唸る人などいませんから、楽しくオモシロイを提供するのが務めだと考えています。
ひとつには、同伴者のレパートリーに年代をシンクロさせることです。
または同じ歌手の別の歌を選択します。
すると私の歌への理解度、共感が高まり、マイクをもって私が唄う時にも楽しそうに口ずさんでもらえたならばしめたものです。

他には王道・正道ではなく邪道でしょうが、ナレーションやMCで笑いを取りに行くことも・・・。
「巨人と阪神二つのチームでエースを務めた小林繁の『昨日の女』を野球少年が心をこめて唄います・・・・」

最近では会社の若いメンバー達とカラオケボックスに行くような機会でも自然と、演歌やムード歌謡を選択してしまうのです。
私と同年代か、それよりも若い世代に『演歌の歌い手』は殆んどいませんから、将来はトップ・リーダーとなるかも・・・。

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代表取締役 中川稔之

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