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伊吹颪にさらされて

この冬一番の冷え込みのせいか、伊吹山の頂の白い面積も一気に増えたように感じました。
雨で大気中の埃が流されたことや、乾燥して水蒸気の量が少ないためか、今日は遠くの山々まで見渡せました。

堤防道路を走っって桑名まで往復したのですが、眩しいくらいに日差しが強く暖かい車中から外を見ると、どうやら強く冷たいく風が吹いているようでした。
伊吹颪の季節がやってきたのだと。

予備校、大学を過ごした関西では、『六甲颪に颯爽と 蒼天かける日輪の~』とのフレーズがある阪神タイガースの応援歌を日常的に耳にしたのですが、伊吹颪と六甲颪では斯くもイメージが違うものかと思ったものです。
伊吹颪も六甲颪も、共に山風です。
六甲颪にさらされると清々しくなるようなイメージがあるのに対して、伊吹颪は・・・。

逆風のイメージがあるのです。
冬場になるとボールを使った練習よりも基礎体力を養うことに主眼が置かれた野球部の部活動のランニングでは、いつも伊吹颪の逆風に立ち向かい走っていた印象があるのです。
また通学時の自転車も同様。
ペダルを漕いでも漕いでも・・・。
イガラッポイ乾いた風の印象が伊吹颪にはあり良いイメージはありません。

だけど岐阜の冬が好きです。
冬の景色が美しく感じるからでしょう。
特に堤防道路を下流から上流に車を走らせながら、遠くに見える山々を眺める時に、肥沃な濃尾平野に生きていることを実感するのです。

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代表取締役 中川稔之

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