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みんな、羽ばたけ!

今日は豊田市のトヨタスタジアムでクラブワールドカップの準々決勝が行なわれています。
12月6日のブログで紹介した岩田卓也選手が所属するニュージーランドのオークランドシティも初戦に勝っていたなら、トヨタスタジアムで彼の勇姿を見ることができたのですが・・・。

FC岐阜から海外に出て活躍しているのは岩田卓也選手だけではありません。
インドネシアリーグでは大友慧選手が、シンガポールリーグでは櫻田真平選手が活躍しています。

インドネシアで活躍するスピードスター大友慧選手の映像(2分20秒あたりの相手選手を置き去りにする出色のプレー)
シンガポールカップ決勝でゴールを決めた櫻田真平選手(ゴールシーンは8分30秒あたり)

二人とも現地の選手と見分けがつかないほど、真っ黒に・・・。
チーム、土地に馴染んでいる証拠です。彼らの活躍を誇らしく思います。

FC岐阜がJリーグに上がる前、あらゆる意味で劣悪だった環境のFC岐阜に所属していた彼らが、自分の力で活躍の場を切り開いていることに胸が熱くなります。
不平や不満、言いたいことはあるだろうに・・・。

大友選手によると、インドネシアの大都市では5万人収容のスタジアムに定員を遥かに超える観客が詰め込まれ、そのの中で試合をするそうです。
人の数と人の壁に圧倒されるプレッシャーたるや相当なモノだと話してくれます。
また、アウェーで試合に勝つことが恐怖を伴うという日本では考えられないエピソードも。
言葉や文化の違いを受け入れ、明るく捉える姿を頼もしく思います。
サッカーについて一定以上の優れた技術が必要なことは当然ですが、技術だけでなく精神性・人間性が海外での成功には必要です。
環境に適応する能力、自分の力で状況を切り開く力の基になるのは、素直な心だと彼らを見ていて思います。

サッカークラブがあること、サッカーができる環境があることは当然のことではないことを自覚しているから、許容量も大きくなるのでしょう。
最近の若者は、海外旅行に出かけることや車を所有することの意欲が少ないと言われますが、彼らを見ていると「まだまだ捨てたものじゃない」と。

自らの力で新天地を切り開いた彼らの姿に、岐阜から羽ばたく人材が更に現れることを期待すると共に、私も「まだまだ負けないぞ!」と決意を新たにしました。

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