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終末論と『生きる』

古代中米で栄えたマヤ文明の暦に基づき、今月21日が「世界終末日」になるとのうわさが中国でも広がり、買い占め騒ぎなどが起きている。とのニュースを目にして。
石油ショックのトイレットペーパー買占めが可愛く思えると同時に、腹立たしく思います。
石油ショックのトイレットペーパー買占めを例に出すあたり、年齢が分かってしまうかもしれません。弊社の社員の半数以上は経験していないでしょうし・・・。
終末論に不安を掻き立てられ買占めなどの狼狽した行動に出るよりも、堂々と日常生活を全うする人間に価値があると思うのですが、不条理です。

オカルトやスピリチュアルなモノには懐疑的な私です。
この類の終末論のような話は『手鏡』として、ありがたいと思います。
事の真偽は別として、終末論は、たまに目にすると身が引き締まるものです。
過去には『ノストラダムスの大予言』なるものもありましたし・・・。

「根拠の無い噂やデマに振り回される人間にはなりたくない。」などと言うつもりはありません。
たとえ予測不能な天変地変が発生し、日常生活・生命・財産が奪われる事態に際しても、自身ができることを全力で取り組む以外に方法はないと思うのです。
我々日本人は東日本大震災の経験から、それを学んでいるはずです。
また、突然の終末が訪れても後悔なきよう常日頃から「生」を謳歌したいものです。

僕らはみんな生きている。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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