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「選挙に行こう」でなく、「行け!」

投票締め切りまで残りわずかですが、未だに投票所に脚を運んでいない人は、まず投票に行って欲しいと思います。
投票率の下落が止まらぬならば、参政権を行使しなかった者には一定の処罰を課すことを検討すべきでしょう。
国民が物言わぬ羊であることを望むのならば別ですが・・・。

また、もっともらしい理屈をこねながら「誰がなっても同じ。」、「投票したい候補者、政党がない。」というのは、子どもじみた言い訳でしかありません。
「投票」という有権者としての責務を果たして、政治についての提言が許されると言うものです。
素直に「分からないから投票に行きません。」、「考えられません。」と言うのならば、丁寧に説明をしてくれる人も現れるというものです。

午前中から投票率が前回を下回ると報道されています。
フランスでは選挙前に支持政党・候補者の世論調査をして報道することを禁じています。
世論調査の結果に投票行動が左右されるだけでなく、結果が明らかだと報道されることで投票率にも影響を与えるからだと言われています。
そこに情報操作の悪意が介在したとするなら恐ろしいことです。

先の選挙での政権交代以降の民主党のテイタラクから、今回の選挙直前の「第三極」の迷走ぶりに至る過程を目にした国民が、とにかく『安定』、何はなくとも『安定』と自民党を選択するのも当然かもしれません。
だとするなら、高い投票率で自民党が選ばれるべきなのです。
それが国民に選んだ責任を課すことなのですから。
どんな結果も国民の総意であり、国民の民度の表れです。
『アレがダメなら、こっち。』よりも、自分は選挙に行っていないから関与していないと言う輩の方が性質が悪いと考えます。

「投票」すれば、変わります。
たかだか一票で結果や社会は変わらないかもしれませんが、投票した自分が変わると思うのです。
社会の閉塞感を打破するのは、国民一人ひとりの覚醒でしかありません。
そのキッカケとなるのが投票行動です。

また、いずれの選挙でも岐阜市の投票率が低いことは、事実です。
岐阜市を良くしたいと思うなら、投票所に脚を運ぶことです。
日本を良くしたいと思うなら、投票所に。
自分だけ良ければと言うなら、シンガポールにでも出て行けです。



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