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『エコプロダクツ大賞』のトレンド

先週、東京のビッグサイトで開催され弊社も出展した『エコプロダクツ展』。
『エコプロダクツ展』では『エコプロダクツ大賞』の発表・表彰式も行なわれます。

今年のエコプロダクツ大賞の結果は以下の通りです。
第9回エコプロダクツ大賞・受賞結果

私は、第6回・優秀賞、第7回・大賞と二年連続で『エコプロダクツ大賞』を受賞しました。
『エコプロダクツ大賞』への応募を通して分かったことは、審査結果から環境配慮型の商品開発と社会的要請の潮流がどこに流れていくかを確かめることができることです。

今年、第9回の結果は興味深いものです。
住宅、生活関連の商品が何と多いことかと・・・。
生活の場として住宅が環境負荷に貢献することを評価したもの。
建材の生産過程が・・・、住宅の熱源システムが・・・、都市計画が・・・。

また『エコプロダクツ展』出展ブースにおいても、「エネルギー問題」をテーマにした商品が多いのです。
第9回エコプロダクツ大賞・受賞結果と重ねて考えると、エネルギーを使わない生活とそのベースとなるのが住宅であると読み取れます。

環境負荷が低いとされている『スマートハウス』は、エコプロダクツとして優れたものではないと私は考えます。
先の受賞結果からもそれが証明されています。
これからの『住宅』とは何ぞや?
個人のこだわりが具現化されたものではなく、機能面に焦点があてられる方向に向かうのでしょう。
それの良し悪しを議論するだけのゆとりがなく・・・。
『エネルギー問題』が近い将来に切迫した状況になるコトを暗示しているとも考えられます。

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本庄工業株式会社
代表取締役 中川稔之

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