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衆議院選、徒然草

投票率の低さに呆然としたのですが、それを招いたのは政治不信か、国民の民度の低下か。
20代、30代若者の投票率が低いだけでなく、全体に低調だったことも事実です。
半数以上の人が投票しているだけでもマシとするのか・・・。
国民が自国の置かれた状況を自分自身の問題として捉えられなくなってきていると言うのが正しいのでしょう。

インターネットの普及が及ぼした影響は若者だけでなく他の世代にも確実に影響を与えています。
ネットの普及で、自分が関心のあることや居心地の良い情報だけをセレクトして生活ができてしまう人が多くなったのでしょう。
新聞購読率の低下によって、「耳の痛い話』に触れることなく生活できる状況を生み出したのでしょう。
政治に無知・無関心であっても日常生活に妨げとなるものは何もないのだし・・。
新聞購読率が下がって、国民の教養も地に落ちたのだと。

「反原発・反消費増税・反TPP」への共感が票に結びつかなかったのはなぜだろうか。
ひとつには政策が投票の動機付けにはならないということ。
例を挙げれば、幸福実現党の政策。よくよく読めば自民党とうり二つ。明確な違いを見つけることが難しいくらいですから。
圧倒的多数の議席を獲得した自民党に対して、幸福実現党は・・・。
また、どんな素晴らしい政策を選択しても実現されることはないという意識が国民に定着したのだとも考えます。
選挙とは、政策を選ぶのでなく、為政者を選ぶのだと・・・。

選挙制度の問題。小選挙区制度は二大政党制を前提としたもの・・・。などと制度の問題を論じたところで何が変わるというのか。
制度についての国民の理解・意識は、国民自らの覚醒によってのみ図られ、機能するものだ・・・。

無邪気に、善良な安定政権の到来を期待するのが大和民族のDNAには刷り込みが成されているのだろう。

日本を没落国家にしないために、岐阜を没落貴族の街にしないために、私は声を上げていきます。


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代表取締役 中川稔之

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