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手帳難民

この季節、本屋・書店の店頭には『手帳コーナー』が設えられています。

私は大学生の頃から、数年前までシステム手帳を愛用してきました。
学生時代から建築の仕事に携わるまではバイブルサイズを、その後はA5サイズの大判に。
ですから『手帳コーナー』とは無縁だったのですが・・・。
数年前に、どういうわけか手帳のタイプを変えようと思い立って以来、迷走が始まったのです。
それは『手帳コーナー』に立ち寄る機会が増えたことでもあります。

システム手帳を廃止しようと思ったのは、「重い」・「嵩張る」と言った機動性の悪さから。
そこで最初は胸ポケットに入るハンディサイズの手帳を何種類か試行したのですが、しっくりくるものがありませんでした。
試してみた手帳の有名どころでは、野口行男の『超・整理手帳』。
ジャバラに折りたたんだリフィルを全開することで時間軸の視点で鳥瞰することができることは評価できましたが、メモを取ることとスケジュール管理の連動性が悪い。
またデスクワーク主体とは限らない私にとって、ジャバラ全開のハンドリングが悪い。
建築業界で絶大な人気を誇る『電工手帳(松下電工【現・パナソニック】が配布する手帳)』も試しました。
数年の間に10種類ほどのタイプの手帳を試したことで、手帳とは何ぞやと考える機会を幾度も・・・。

「手帳の目的を追求したところで・・・」との思いがあることも事実です。
しかし手帳なくしては捗らないことは「スケジュール管理」と「タスク管理」の二つだとの結論に至ったのです。

結果、今回採用した手帳は、年間スケジュールの欄に1月から12月までの升目があり、年間計画や各月の計画・テーマなどを管理でき、月刊スケジュールの欄では一か月分行動予定が一目で把握できるようになっていて、週間スケジュールは、その週の詳細な予定を書き込めるようになっているタイプのものです。
週間スケジュール欄の余白はメモを書くのに充分です。
手帳の役割をスケジュール管理の機能に絞ったのです。

「タスク管理」は方眼ノートに。
打ち合わせ記録を取るのに使用している方眼ノートにタスク管理も併記することにしたのです。

手帳を上手に使いこなすことが仕事の目的ではないので、手帳に神経質になるコトなくガンガンと仕事をこなしていきたいものです。
『手帳難民』から脱出するためにも。


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