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政治と選挙制度の未来

先の衆議院選挙直前に結党された『未来』は空中分解状態です。
「政治と選挙制度の未来」なるタイトルですが、『未来』について語るつもりは毛頭ありません。
中小政党の存在意義はどこにあるのか?には関心がありますが・・・。

二大政党制とは?、小選挙区比例代表制とは?何ぞやと、政治と選挙制度について、国民に訴えるテレビ番組の必要性を感じています。新聞やネットよりも効果があると思っています。
内容の良し悪しは問わず垂れ流しでよいので、全ての放送局に義務化するのです。
「社会の教科書に・・・。」、「行政の広報などで・・・。」という手法は真面目すぎて浸透しないでしょう。
内容には制限をつけず好き勝手に製作者の恣意に委ねて、ただし一定時間以上、ゴールデンアワーを含むあらゆる時間帯に流すことを義務つけるのです。
すれば、政治と選挙制度についての認識が形成されると思うのです。

民主党の失敗は、二大政党制の政権交代を市民革命と同じようなモノだと錯覚していたことにあるのではないかと、最近、思うに至りました。
安全保障の方針を転換するには選挙でなく市民革命しかありえません。
「ベルリンの壁」や「ソビエト連邦崩壊」が、その証です。
二大政党制とは、かつての自民党と社会党の関係ではないのです。
政策は似たり寄ったりになるのが当然なのです。
もしも、選挙のたびに安全保障に至るまでの方針の大転換をしていたら、国際関係も国内の情勢も安定しません。
二大政党制においては、政策の転換でなく政権の交代の可否の選択が最も重要なのだと思います。

二度の政権交代劇を経て、選挙とは政策を選択するためのものでなく、人・政党を選ぶものだと理解するに至りました。

我が国の政治と選挙制度の未来には、国民の意識の醸成が不可欠だと思います。
即席醸成には、テレビがうってつけと考えたのです。

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